聖なる水をくみに
どうもどうも。こんにちは。
ウブドからエナです。
スワルバリでは、このサイトの他にFacebookもやっています。
Facebookはスワルと私の二人で更新しています。写真がメインで少し英語でコメントがある投稿がスワルのものです。
最近スワルが投稿していた写真はどこで撮ったのか気になったので聞いてみました。
ご存知の通り、多くのバリ人はバリヒンズーの慣習にそって生活していて、スワルとそのご家族ももちろんそうです。
バリの人たちは本当に色んな節目で儀式を行います。それは、住んでいる地域によって儀式の日程が異なっている場合もあるので、今日はここの村で、明日はあっちの村でというように、色んな所でセレモニーをやっているようです。
部外者の私としては地域の境目も今日が何の日かもよくわからないので『なんだかあちこちでいっつもセレモニーやってるなんて、毎日が特別でハッピーな人たちなんだなー』というくらいにしか思いませんが、セレモニーに参加している人たちは準備などで本当に大忙しなんだそうです。
ところで、スワルの出身はバリの東部『クルンクン』という地域にある村で、その村では今月19日に大きなセレモニーがあるそうです。
Facebookに載っていた写真は、村の人と一緒にホーリーウォーター(聖なる水?日本語だとなんか変な感じですね…)を源泉の近くまで取りに行った時のものだとか。
その聖なる水を汲める場所は、車では当然入れないので、途中で車を降りてみんなで浅い川の中を流れに逆らって歩いて上がって行くのです。
お水をいただく時に現地のお坊さんにしてもらうので、お祈りのためのお供え物を頭に載せて(写真を見てもらってわかるようにすごい量)だそうです…。
そうやって汲んできた聖なる水は、大事に村に持って帰り、今は村のお寺に預けられて19日のセレモニーの時を待っているそうです。
私はこの話を聞いた時、『これホントの話なの?昔話みたい。すごいバランス…』と思いました。(別に他意はないです。そのまま)
バリの人たちは車もスマートフォンも持ってて、電気、水道、ガス、インターネットとか高速道路とかそういった先進国では普通のインフラもあるわけです。でもでも、『村人と一緒に山に聖なる水を汲みに行く』っていう行為もやってるわけです。
なんというか、言葉が見つかりませんが、バリってすごいなと改めて思い知らされました。そしてその生活を守っているスワルやバリの人達をリスペクトです。
スワルと私が更新しているFacebookはこちら。
バリで行われているイベントの情報や、スワルがお客さんをお連れした場所などの写真が見られます。
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